福山市郷分町

渡邊朱倫
2015 年 12 月 25 日作成
2020 年 11 月 30 日再編集

2015 年 12 月 23 日

Σ 氏のプリウスで宜山から石鎚山方向へ往く。一時、私の誘導で砂利道に突進し、何とか引き返す。

真新しい龍王社
上山守龍(竜)王社(雨乞いの神様):竜王は中国仏教信仰の八大竜王とも結びついていて竜族の支配者で雲をおこして雨をふらせる神力を持っているところから古来日照りに雨乞いをする農耕生活者の有力な神となっている。雨乞いの神は高い山に鎮座することが多いので上山守もこの大城坊山の頂上に自然石で祀られている約200年前?と思われるがこの竜王社はこの地区へ幾多のご利益をもたらしたとも思える。この地区には同様の竜王社が蛇円山、万能倉八幡神社境内へも祀られている。又、朝鮮においても竜王は竜神、竜宮などと云われ水神、海神として水の神様として竜王信仰が盛んである。(竜王社の復活)上山守町内会はこの度、この大城坊山の頂上で雑草と雑木におおわれて、うずもれていた自然石を言い伝えにより上山守竜王社と知り、水の神、雨乞い、水害安全、⋯の守り神として復活してお祀りせねばならないとの思いで特別貢献隊(約30名)を編成して、福山市まちづくり推進委員会の『キーワード・モデル事業』として見晴らし公園、幸せロードの事業開発と合わせて完成させた。事業期間:2013年4月–2014年3月 1年間、事業主:上山守町内会、実行委員:山波保存会、特別貢献隊、総工数:15人×30日=約450工数
龍王社の説明
石鎚山頂上付近の電波塔。結局頂上までは登らなかった。
府中方面俯瞰
駅家方面俯瞰
神辺方面俯瞰
福山方面俯瞰
2015–2020 渡邊朱倫